
仮想通貨を始めたいけど、取引所が多すぎてどこを選べばいいか分からない…。損もしたくないし。
仮想通貨の取引所は数が多く、初心者はどこを選べばいいか迷いやすいです。



選ぶ基準は「手数料・取扱銘柄・安全性」の3つでOKだよ。買って持つなら、販売所と取引所の両方が使えるGMOコインが始めやすい。投資歴20年以上の僕が比較して解説するね。
この記事では初心者におすすめの仮想通貨取引所を、手数料・銘柄・安全性で比較します。
手数料の実質コストや海外取引所の注意点まで、公式情報を根拠に正直に解説します。
結論として、初心者は金融庁登録の国内取引所から、手数料・銘柄・安全性で選ぶのがおすすめです。
買って持つなら、販売所と取引所の両方が使えて手数料無料のGMOコインが始めやすいです。
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※暗号資産は価格変動が大きく、元本は保証されません。


【きのぴぃ】
株投資歴20年くらい。
ビギナーズラックで儲けるも、信用取引で〇〇万円の損失。3年かかって復活。
一時は金関連のトレードに凝る。
株は利確せずに配当&株主優待狙いのため塩漬けで美味しく召し上がり中。
余剰資金でFXや仮想通貨、米国株にもアクティブにトレードし、ポイントを使ったミニ株を運用中。
仮想通貨取引所とは?販売所との違い


まずは、取引所の基本と「販売所」との違いを押さえておきましょう。
それぞれ見ていきましょう。
「販売所」と「取引所」の違い
多くの取引所アプリには、「販売所」と「取引所」という2つの買い方があります。
販売所は業者を相手に即座に売買でき、スプレッドが実質コストになります。
取引所は利用者同士が板で売買する仕組みで、コストを抑えやすいのが特徴です。
| 項目 | 販売所 | 取引所 |
| 売買相手 | 業者 | ほかの利用者 |
|---|---|---|
| 操作 | 簡単(初心者向け) | やや慣れが必要 |
| 実質コスト | スプレッドが広め | コストを抑えやすい |
初心者はどちらで買う?
初心者は、まず操作が簡単な販売所で少額購入に慣れるのがおすすめです。
コストを意識し始めたら、板取引ができる取引所に切り替えると無駄が減ります。
そのため、販売所と取引所の両方に対応した取引所を選んでおくと、長く使えます。



両方あれば、慣れに合わせて使い分けられるんだね。
仮想通貨取引所の選び方5つのポイント


取引所を選ぶときに見るべきポイントは、次の5つに整理できます。
順番に確認していきます。
手数料・スプレッド(実質コスト)で選ぶ
最初に見たいのが、手数料とスプレッドを合わせた実質コストです。
口座開設や入出金が無料でも、販売所では買値と売値の差が実質コストになります。
コストを抑えたいなら、板取引ができる取引所機能のある取引所が有利です。
取扱銘柄数で選ぶ
取扱銘柄数も、取引所を選ぶうえで大切なポイントです。
初心者はまずビットコインなど主要銘柄で十分ですが、選択肢が多いほど後で幅が広がります。
GMOコインは取扱銘柄が豊富で、幅広い暗号資産を1つの口座で扱えます。
セキュリティ・金融庁登録で選ぶ
安心して使うために、金融庁に登録された国内取引所を選びましょう。
二段階認証やコールドウォレット管理など、セキュリティ体制が整っているかも確認します。
大切な資産を預ける先なので、安全性は手数料と同じくらい重視したいポイントです。
最低購入額・使いやすさで選ぶ
少額から買えるか、アプリが分かりやすいかも初心者には重要です。
数百円の少額から買える取引所なら、まず勉強代のつもりで気軽に試せます。



手数料・銘柄・安全性・少額・使いやすさ。この5点で見ればまず失敗しにくいよ。
初心者におすすめの仮想通貨取引所を比較


ここが記事の核です。主要な取引所を、初心者向けの観点で比較します。
それぞれ見ていきましょう。
取引所比較のチェック観点
比較では、取扱銘柄・最低購入額・手数料(スプレッド)・販売所と取引所の対応を中心に見ます。
あわせて、金融庁登録やセキュリティ体制も必ずチェックしましょう。
手数料は無料でも、販売所のスプレッドは実質コストになる点をふまえて見比べます。
【比較表】初心者向け仮想通貨取引所
主要な国内取引所を比較しました。
| 取引所 | 販売所/取引所 | 取扱銘柄 | ひとこと |
| GMOコイン | 両方に対応 | 豊富 | 各種手数料が無料 |
|---|---|---|---|
| Coincheck | 両方に対応 | 豊富 | 初心者に人気の定番 |
| bitbank | 取引所が使いやすい | 豊富 | 板取引でコストを抑えやすい |
| SBI VCトレード | 両方に対応 | あり | 手数料の安さが強み |
| bitFlyer | 両方に対応 | あり | 1円から買える手軽さ |
銘柄数や手数料、キャンペーンは変更される場合があるため、最新の内容は各公式サイトで確認してください。
買って持つなら「GMOコイン」(おすすめ)
仮想通貨を買って持つなら、GMOコインが初心者に使いやすくおすすめです。
公式サイトによると、販売所と取引所の両方に対応し、取扱銘柄も豊富です。
口座開設・即時入金・出金・送付の手数料が無料で、つみたても月500円から設定できます。
まず販売所で慣れ、コストを抑えたくなったら取引所へ、と1つの口座で移行できます。
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株・FX・金も1アプリなら「TOSSY」(サブ)
仮想通貨だけでなく、株やFX・金なども1つのアプリで触りたい人にはTOSSYが選択肢になります。
TOSSYはDMM.com証券が提供する投資アプリで、6つのアセットを1アプリで取引できます。
注意点。TOSSYの取引は差金決済(CFD)で、仮想通貨を「買って持つ現物の取引所」とは仕組みが異なります。現物を持ちたいならGMOコイン、複数資産を幅広く取引したいならTOSSY、と使い分けましょう。
登録不要のデモ取引があるので、操作感を試してから判断できます。
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手数料で損しないための「実質コスト」の見方


取引所選びで見落としやすいのが、手数料の「実質コスト」です。
ここを理解すると、無駄なコストを避けられます。
「手数料無料」でもスプレッドはかかる
多くの取引所は口座開設や入出金の手数料が無料です。
ただし販売所で買うと、買値と売値の差であるスプレッドが実質コストになります。
「手数料無料=コストゼロ」ではない、という点は最初に理解しておきましょう。
コストを抑えるなら取引所(板取引)
コストを抑えたいなら、利用者同士で売買する取引所(板取引)が有利です。
販売所より狭いスプレッドで売買でき、取引手数料も安く設定されていることが多いです。
GMOコインは販売所と取引所の両方があるため、慣れたら取引所でコストを抑えられます。
出典:GMOコイン公式サイト
初心者は国内・金融庁登録の取引所を選ぼう(海外の注意)


「海外の取引所は銘柄が多くてお得では?」と考える人もいますが、初心者には注意が必要です。
安全に始めるために、正しく理解しておきましょう。
海外取引所・無登録業者のリスク
海外取引所は取扱銘柄が多い一方で、日本の金融庁に登録していない業者も多くあります。
無登録業者は、トラブルが起きたときの利用者保護が弱い点がリスクです。
日本語サポートや税務面でも不便が多く、初心者にはハードルが高くなります。
金融庁登録の国内取引所が安心な理由
金融庁に登録された国内取引所は、一定のルールのもとで運営されています。
日本円での入出金や日本語サポートに対応し、初心者でも安心して使いやすいです。



まずは国内の登録済み取引所から。海外はもっと慣れてから検討でも遅くないよ。
仮想通貨取引所の口座開設の流れ【4ステップ】


ここでは、取引所の口座開設から購入までを4ステップで解説します。
全体の流れは次の通りです。
金融庁に登録された国内取引所を選び、メールアドレスと基本情報で口座を開設します。
スマホで本人確認書類と顔写真を提出します。最短即日で完了する場合もあります。
即時入金などで、投資に使う余剰資金を口座へ入れます。
販売所で金額を入力すれば、数百円の少額から購入できます。これで取引デビュー完了です。
口座開設の詳しい手順は仮想通貨の始め方【初心者向け5ステップ】で、アプリの使い勝手は仮想通貨アプリのおすすめ比較で解説しています。
仮想通貨取引所を使うときの注意点
取引所を使い始める前に、押さえておきたい注意点を整理します。
それぞれ確認します。
余剰資金・少額で始める
仮想通貨は値動きが大きいため、必ず余剰資金で始めましょう。
「絶対に買った方がいい銘柄」といった話に飛びつかず、まずは少額で慣れることが大切です。
値上がりを保証するものではないため、減る可能性も受け入れられる範囲で行いましょう。
セキュリティ(二段階認証)と詐欺注意
口座を開いたら、二段階認証を設定して乗っ取りを防ぎましょう。
SNSで届く「必ず儲かる」という投資話や、無登録業者の勧誘には乗らないことが大切です。



二段階認証、口座を作ったらすぐ設定しておくね。
仮想通貨取引所のメリット・デメリット


国内の仮想通貨取引所を使うメリットとデメリットを整理しておきましょう。
両面を見ておきます。
国内取引所を使うメリット
国内取引所は、日本円での入出金や日本語サポートに対応しているのが大きなメリットです。
スマホアプリで数百円の少額から買え、口座開設も無料のところが多くあります。
金融庁登録の取引所なら、一定のルールのもとで運営されている安心感もあります。
デメリット・注意点
一方で、仮想通貨そのものは価格変動が大きく、元本保証はありません。
販売所ではスプレッドという実質コストがかかり、ハッキングや管理ミスのリスクもあります。
こうした注意点を理解したうえで、余剰資金で少しずつ始めるのがおすすめです。
仮想通貨取引所に関するよくある質問
最後に、取引所選びでよくある疑問に回答します。
初心者におすすめの仮想通貨取引所は?
手数料・取扱銘柄・セキュリティ・使いやすさで選ぶのが基本です。買って持つなら、販売所と取引所の両方が使えて手数料無料のGMOコインが候補になります。
販売所と取引所はどちらで買えばいいですか?
初心者は操作が簡単な販売所がおすすめです。コストを抑えたくなったら、スプレッドの狭い取引所(板取引)に切り替えると無駄が減ります。
手数料が安い取引所はどこですか?
口座開設や入出金が無料の取引所は多いです。ただし販売所ではスプレッドが実質コストになるため、コストを抑えるなら取引所(板取引)の利用が有利です。
海外の取引所は使ってもいいですか?
初心者は金融庁に登録された国内取引所が安心です。無登録・海外業者はトラブル時の利用者保護が弱く、リスクが高いため避けたほうがよいでしょう。
絶対に買った方がいい仮想通貨はありますか?
「絶対に買うべき」と言える銘柄はありません。仮想通貨は値動きが大きくリスクがあります。まずは余剰資金・少額で始め、取引所選びから丁寧に進めましょう。
口座開設に何が必要ですか?
本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)とスマホがあれば開設できます。スマホの本人確認なら、最短即日で取引を始められる場合もあります。
まとめ|取引所は手数料・銘柄・安全性で選ぶ。まずはGMOコインから
仮想通貨取引所は、手数料(実質コスト)・取扱銘柄・安全性で選べば失敗しにくくなります。
買って持つなら、販売所と取引所の両方が使えて手数料無料のGMOコインが始めやすいです。
株やFX・金も1アプリで触りたいなら、TOSSYも検討してみてください。
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※手数料・取扱銘柄・キャンペーンは変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
