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アルトコインは積立できる?少額500円から始める方法・対応銘柄・注意点【最新版】

アルトコインは積立できる?少額500円から始める方法・対応銘柄・注意点【最新版】

「ビットコインは高くて買えないけど、アルトコインなら少しずつ積立できないかな…」

そう考えていませんか。

まとまったお金を一度に投じるのは、値動きの激しい暗号資産だと勇気がいりますよね。

そんな悩みを、暗号資産を実際に運用している筆者が解決します。結論から言うと、アルトコインは少額500円から自動で積立できます

対応銘柄・最低金額・手数料まで、国内主要3社を公式情報で比較しながら本音で解説します。

他の記事があまり触れない「アルトコインならではの注意点」まで踏み込むので、始める前にぜひ最後まで読んでみてくださいね。

【きのぴぃ】
株投資歴20年くらい。
ビギナーズラックで儲けるも、信用取引で〇〇万円の損失。3年かかって復活。
一時は金関連のトレードに凝る。
株は利確せずに配当&株主優待狙いのため塩漬けで美味しく召し上がり中。
余剰資金でFXや仮想通貨、米国株にもアクティブにトレードし、ポイントを使ったミニ株を運用中。


目次

アルトコインは積立できる?まずは結論

アルトコインは積立できる?まずは結論

最初に、アルトコインの積立が可能かどうかの結論をお伝えします。

それぞれ順番に見ていきましょう。

そもそもアルトコインとは?ビットコイン以外の暗号資産

アルトコインとは、ビットコイン以外の暗号資産の総称です。

「オルタナティブ(代替)コイン」を略した呼び方で、種類は数千を超えるといわれています。

代表的なものにイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ソラナ(SOL)などがあり、それぞれ用途や仕組みが異なります。

ママ、ビットコイン以外はぜんぶアルトコインってことなんだね。仲間がすごく多いんだ。

アルトコインは主要な国内取引所で積立できる

アルトコインは、国内の主要な暗号資産取引所で積立の対象になっています。

たとえばGMOコインでは、ビットコインを含む約20銘柄が「つみたて暗号資産」の対象です。

イーサリアムやリップル、ソラナといった主要なアルトコインも積立で購入できます

ポイント。取引所によって積立できる銘柄数は異なります。積立したいアルトコインが対象かどうかを、口座を選ぶ前に確認しておくと安心です。

結論:少額500円から自動で積立が可能

結論として、アルトコインは1回500円という少額から積立できます

GMOコインとSBI VCトレードは500円から、コインチェックは月1万円から積立を始められます。

一度設定すれば、あとは決めた日に自動で買い付けてくれるため、手間はほとんどかかりません。

ただし暗号資産は値動きが大きく、元本割れの可能性もあります。始める前にリスクを正しく理解しておきましょう。

そもそも暗号資産の「積立」とは?ドルコスト平均法の仕組み

そもそも暗号資産の「積立」とは?ドルコスト平均法の仕組み

積立の意味と、その効果を支える「ドルコスト平均法」の仕組みを整理します。

基礎からやさしく解説します。

積立は一定額を定期的に自動購入する仕組み

暗号資産の積立とは、決まった金額で定期的に自動購入する投資方法です。

「毎日500円」「毎月1万円」のように金額と頻度を設定すると、あとは自動で買い付けが続きます。

購入のタイミングを自分で判断する必要がないため、相場に張り付く手間がありません。

ドルコスト平均法で高値掴みを避ける

積立の効果を支えているのが、ドルコスト平均法という考え方です。

一定額で買い続けると、価格が高いときは少なく、安いときは多く購入することになります。

その結果、平均購入単価がならされ、一度にまとめて買うよりも高値掴みのリスクを抑えやすくなります。

高いときに全部買っちゃう失敗を避けられるのは、初心者にうれしいポイントだね。

ただし、値下がりが続けば評価額はマイナスになります。損失を完全に防ぐ方法ではない点は理解しておきましょう。

なぜ初心者に積立が向いているのか

積立が初心者に向いている理由は、判断と手間が少なくて済むからです。

いつ買うかを悩まなくてよいので、相場の上下に一喜一憂しにくくなります。

少額から始められるため、暗号資産の値動きに体を慣らす練習としても取り入れやすい方法です。

アルトコイン積立の3つのメリット

アルトコイン積立の3つのメリット

アルトコインを積立で買う主なメリットを3つ紹介します。

順に見ていきます。

少額ワンコインから始められる

1つ目のメリットは、500円という少額から始められる点です。

GMOコインやSBI VCトレードなら、ワンコインでアルトコインの積立を設定できます。

いきなり大きな金額を投じる必要がないので、初めての一歩を踏み出しやすくなります。

自動でほったらかし運用できる

2つ目のメリットは、設定後は自動で買い付けが続く点です。

毎回チャートを見て注文を出す必要がなく、仕事や家事で忙しい人でも続けやすい仕組みになっています。

買い忘れも防げるため、コツコツ長期で積み上げたい人と相性がよい方法です。

ママは飽きっぽいけど、自動なら続けられそう。ほったらかしって最高。

ビットコインより少額で銘柄分散しやすい

3つ目のメリットは、少額で複数の銘柄に分散しやすい点です。

単価が高いビットコインに対し、アルトコインは1銘柄あたりの負担を小さくしやすい特徴があります。

たとえば「イーサリアムに500円、リップルに500円」のように、複数のアルトコインへ同時に積立することも可能です。

1つの銘柄に集中させないことで、特定コインの急落による影響をやわらげやすくなります。

【要注意】アルトコイン積立のデメリット・リスク

【要注意】アルトコイン積立のデメリット・リスク

メリットだけでなく、アルトコインならではのデメリットとリスクも正直にお伝えします。

始める前に必ず確認しておきましょう。

価格変動がビットコインより大きい

1つ目のリスクは、価格変動がビットコインより大きくなりやすい点です。

時価総額や取引量が小さいアルトコインほど、短期間で大きく上下しやすい傾向があります。

積立で購入単価をならしても、値動きの幅そのものが大きい点は変わりません。余剰資金で行うことが大切です。

上場廃止(取扱終了)のリスク

2つ目のリスクは、取扱終了(上場廃止)の可能性です。

マイナーな銘柄は、取引所の判断で取り扱いが終了することがあります。

その対策として、時価総額の大きい主要銘柄を中心に選び、複数の取引所や銘柄に分けておくと影響を抑えやすくなります。

「手数料無料」でも販売所スプレッドがかかる

3つ目のリスクは、スプレッドが実質的なコストになる点です。

各社とも積立手数料は無料ですが、積立は販売所での購入となり、売値と買値の差であるスプレッドが発生します。

「手数料無料=完全に無料」ではない点を理解しておくと、コストの見積もりを誤りにくくなります。

スプレッドとは。販売所で暗号資産を買うときの価格と売るときの価格の差のことです。この差が取引所の実質的な収益であり、利用者にとっては目に見えにくいコストになります。

「アルトコインはオワコン・危ない」への回答

「アルトコインはオワコンでは?」という声もよく見かけます。

将来の価格は誰にも断定できず、上がるとも下がるとも言い切ることはできません。

だからこそ、余剰資金の範囲で少額から分散するという基本を守ることが、リスクと付き合ううえで重要になります。

なお、暗号資産取引は金融庁への登録を受けた事業者を通じて行うことが前提です。登録業者は金融庁の一覧で確認できます。

アルトコインを積立できる国内取引所を比較

アルトコインを積立できる国内取引所を比較

アルトコインを積立できる国内主要3社を、公式情報をもとに比較します。

まずは一覧表で全体像を確認しましょう。

取引所最低積立額積立頻度積立できる銘柄数積立手数料銀行自動引落
GMOコイン500円毎日・毎週・毎月約20銘柄無料(スプレッド別)なし(事前入金)
コインチェック月1万円毎日・月イチ29種類無料(スプレッド別)あり
SBI VCトレード500円日次・週次・月次35銘柄無料(スプレッド別)なし(事前入金)

※銘柄数や条件は本記事執筆時点のものです。順次追加・変更されるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

対応銘柄数で選ぶ

積立したいアルトコインが決まっているなら、対応銘柄数と取扱通貨で選びましょう。

銘柄の幅はSBI VCトレードが35銘柄、コインチェックが29種類、GMOコインが約20銘柄です。

幅広く選びたいならSBI VCトレードやコインチェック、主要銘柄を手数料の安さで積むならGMOコインが候補になります。

最低積立額・頻度で選ぶ

とにかく少額で始めたいなら、最低積立額と頻度の柔軟さで選びます。

GMOコインとSBI VCトレードは500円から、毎日・毎週・毎月と細かく頻度を選べます。

コインチェックは月1万円からですが、毎日つみたてを選ぶと1日あたり約300円で買い付けられます。

手数料・入金の手間で選ぶ

続けやすさを重視するなら、手数料と入金の手間も比べましょう。

積立手数料はいずれも無料で、実質コストは販売所スプレッドという点は3社共通です。

入金の手間には差があります。コインチェックは銀行口座からの自動引落に対応し、GMOコインとSBI VCトレードは事前入金が必要です。

ママ、給料日にまとめて入金しておけば、事前入金でも手間はそんなに変わらないよ。

初心者にはGMOコインのつみたて暗号資産がおすすめ

これからアルトコイン積立を始める初心者には、GMOコインの「つみたて暗号資産」が候補になります。

強みと弱みの両方を見ていきましょう。

GMOコインで積立できるアルトコイン(対応銘柄)

GMOコインのつみたて暗号資産は、ビットコインを含む約20銘柄に対応しています。

アルトコインでは、イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)・ソラナ(SOL)・カルダノ(ADA)・ポルカドット(DOT)・チェーンリンク(LINK)・ドージコイン(DOGE)などが積立できます。

主要なアルトコインがひととおりそろっているため、初めての積立でも銘柄選びに困りにくい構成です。

取扱銘柄は順次追加されるため、最新の対応状況はGMOコイン公式サイトで確認してください。

500円から毎日・毎週・毎月で積立できる

GMOコインは500円・積立手数料無料で始められます。

積立プランは毎日・毎週・毎月の3つから選べるため、自分のペースに合わせて設定できます。

入出金や送金の手数料も無料の項目が多く、コストを抑えて続けたい人に向いています。

正直な注意点。GMOコインは銀行口座からの自動引落には対応しておらず、積立日までに口座へ入金しておく必要があります。給料日にまとめて入金しておけば大きな手間にはなりません。

\ 500円から自動でコツコツ積立 /

公式サイト:GMOコイン

こんな人に向いている・向いていない

GMOコインが向いている人と、そうでない人を整理します。

タイプあてはまる人
向いている人500円の少額から始めたい
毎日や毎週で細かく積みたい
手数料をとにかく抑えたい
向いていない人銀行口座からの自動引落で完全に放置したい
30種類以上の幅広い銘柄から選びたい

自動引落で完全に放置したい場合は、コインチェックのほうが合うケースもあります。

アルトコイン積立の始め方【4ステップ】

アルトコイン積立は、口座開設から設定まで4つのステップで始められます。

全体の流れから見ていきましょう。

STEP
口座を開設する(無料)

公式サイトからメールアドレスと基本情報を登録し、口座開設を申し込みます。費用はかかりません。

STEP
本人確認を行う

スマホと本人確認書類を使って、画面の案内に沿って本人確認を進めます。オンラインで完結する方式が主流です。

STEP
日本円を入金する

銀行振込などで日本円を入金します。事前入金型の取引所では、積立日までに入金を済ませておきます。

STEP
つみたてを設定する

積立したいアルトコインの銘柄・金額・頻度を選んで設定すれば完了です。あとは自動で買い付けが始まります。

口座開設に必要なもの

口座開設には、本人確認書類とスマートフォンを用意します。

運転免許証やマイナンバーカードなどが本人確認書類として使えます。

スマホによる本人確認を使うと、申込から取引開始までがスムーズに進みやすくなります。所要時間は各社の公式情報を確認しましょう。

つみたて設定のポイント

設定では、無理のない金額から始めることを意識しましょう。

まずは500円や1,000円など、家計に負担のない金額でスタートするのがおすすめです。

1つの銘柄に集中させず、複数のアルトコインに分けておくと値動きの影響を分散しやすくなります。

アルトコイン積立で失敗しないための3つのコツ

アルトコイン積立で失敗しないための3つのコツ

長く続けるために、押さえておきたいコツを3つ紹介します。

ひとつずつ見ていきます。

余剰資金で少額から始める

1つ目のコツは、生活に影響しない余剰資金で行うことです。

暗号資産は値動きが大きく、短期間で評価額が下がることもあります。

失っても生活が揺らがない範囲の金額なら、値下がり時も冷静に積立を続けやすくなります。

複数の銘柄・取引所に分散する

2つ目のコツは、銘柄と取引所を分散することです。

1つのアルトコインに集中すると、その銘柄が急落したときの影響を大きく受けます。

複数の銘柄に分け、資産を2つ以上の取引所に置いておくと、リスクを一箇所に集中させずに済みます。

短期の値動きで一喜一憂しない

3つ目のコツは、短期の値動きに振り回されないことです。

積立は長期でコツコツ続けることで、購入単価をならす効果が生きてきます。

毎日の価格をこまめに気にしすぎると、続けるのがつらくなりがちです。設定したら淡々と続ける姿勢が向いています。

パパ、こまめに見すぎると疲れちゃうもんね。ほったらかしくらいがちょうどいいのかも。

アルトコイン積立でよくある質問(FAQ)

アルトコインの積立でよく寄せられる質問に答えます。

アルトコインも積立できますか?

できます。GMOコインではビットコイン以外にイーサリアムやリップル、ソラナなど約20銘柄が積立に対応しています。取引所ごとに対応銘柄が異なるため、事前の確認がおすすめです。

アルトコインの積立はいくらから始められますか?

GMOコインとSBI VCトレードは500円から、コインチェックは月1万円から始められます。少額で試したい場合はワンコインから設定できる取引所が向いています。

積立手数料はかかりますか?

主要3社とも積立手数料は無料です。ただし積立は販売所での購入となるため、売値と買値の差であるスプレッドが実質的なコストになります。

毎日と毎月、どちらの頻度がいいですか?

どちらも時間分散の効果があり、優劣を断定はできません。入金管理のしやすさや好みで選んで問題ありません。頻度が高いほど購入単価はならされやすくなります。

アルトコインは危なくないですか?

暗号資産は価格変動が大きく、元本割れの可能性があります。将来の価格は断定できないため、余剰資金の範囲で少額から分散して行うことが基本です。

銀行口座から自動で引き落とせますか?

コインチェックは銀行口座からの自動引落に対応しています。GMOコインとSBI VCトレードは事前入金が必要で、積立日までに口座へ入金しておく形になります。

まとめ:アルトコインは少額500円から積立できる

アルトコインは、国内の主要な取引所で少額500円から積立できます。

時間分散で高値掴みを避けやすい一方、価格変動やスプレッドといった注意点もあります。

まずは無理のない金額で、気になるアルトコインをコツコツ積み立てるところから始めてみてください。

※投資にはリスクがあります。暗号資産は価格変動により、投資元本を割り込む損失が発生する可能性があります。取引を始める際は十分にリスクを理解し、ご自身の判断と責任のもとで行ってください。

\ 500円から始めるアルトコイン積立 /

公式サイト:GMOコイン

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