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【最新】メタマスク以外の仮想通貨ウォレットおすすめ7選|目的別の選び方と安全な置き場まで解説

【最新】メタマスク以外の仮想通貨ウォレットおすすめ7選|目的別の選び方と安全な置き場まで解説

「メタマスクは便利だけど、対応していない通貨があるし、フィッシングも少し怖いな…」

使い慣れるほど、そんな物足りなさや不安を感じ始めますよね。

そんな悩みを、暗号資産を実際に運用しながら複数のウォレットを使い分けている筆者が解消します。

メタマスク以外って、どれを選べばいいのか分からないよ〜。

この記事では「目的別」に代替ウォレットを整理して、あなたに合う置き場所を一緒に決めていきます。

結論として、メタマスク以外は「目的」で選ぶのが失敗しないコツです。

そして自己管理に不安があるなら、全額コールドウォレット保管のGMOコインの取引所ウォレットが初心者の安心策になります。

\ 安全な置き場をまず用意する /

【きのぴぃ】
株投資歴20年くらい。
ビギナーズラックで儲けるも、信用取引で〇〇万円の損失。3年かかって復活。
一時は金関連のトレードに凝る。
株は利確せずに配当&株主優待狙いのため塩漬けで美味しく召し上がり中。
余剰資金でFXや暗号資産(仮想通貨)、米国株にもアクティブにトレードし、ポイントを使ったミニ株を運用中。


目次

メタマスク(MetaMask)以外を探す人が増えている理由

メタマスク(MetaMask)以外を探す人が増えている理由

まずは、なぜメタマスク以外を探す人が増えているのかを整理します。

メタマスクは優秀ですが、万能ではありません。それぞれ見ていきましょう。

MetaMask(メタマスク)は、Ethereum系ブロックチェーンの通貨やNFT(非代替性トークン)を一括で補完・管理できるソフトウェアウォレットであり、ブラウザ拡張機能版とモバイルアプリ版がある。
引用:MetaMask – Wikipedia

弱点①:対応していない通貨がある(Solana・BTC・XRP等)

メタマスクは、イーサリアム系(EVM)チェーンに特化したウォレットです。

そのため、SolanaやビットコインやXRPなど、EVM以外の通貨をそのままでは扱えません。

これらの通貨を持ちたい人が、対応範囲の広い別ウォレットを探すのは自然な流れです。

弱点②:ホットゆえのハッキング・フィッシングリスク

メタマスクは常時ネットにつながる「ホットウォレット」です。

便利な反面、偽サイトへの接続や不正な署名で資産を抜かれるフィッシング被害が起きやすい弱点があります。

ニセの承認ボタンを押しちゃう、みたいな話をよく聞くよね。

そうなんです。だからこそ、用途によっては別の守り方を選ぶ価値があります。

弱点③:初心者には自己管理のハードルが高い

メタマスクは自分で秘密鍵とシードフレーズを管理する「非カストディアル」型です。

フレーズを失えば資産も戻らないため、初心者には管理の責任が重く感じられます。

この不安を解消する選択肢のひとつが、後述する取引所ウォレットです。

仮想通貨ウォレットの種類を整理(ホット・コールド・取引所)

仮想通貨ウォレットの種類を整理(ホット・コールド・取引所)

代替を選ぶ前に、ウォレットの3つのタイプを押さえておきましょう。

安全性と利便性のバランスがそれぞれ違います。

ソフトウェアウォレット(ホット)=日常使い向き

スマホやブラウザで動くタイプで、メタマスクもここに含まれます。

DeFiやNFTをすぐ操作できる利便性が魅力で、日常使いに向いています。

一方でネットにつながる分、まとまった額を長期で置くには不安が残ります。

ハードウェアウォレット(コールド)=長期保管向き

LedgerやTrezorに代表される、秘密鍵をオフラインで守る専用デバイスです。

ネットから隔離されるため、長期保管の安全性が高いのが特徴です。

選び方や使い方はハードウェアウォレットの専用記事で詳しく解説しています。

取引所ウォレット=買う・置く・送るをまとめて/初心者の安心策

国内取引所の口座内で暗号資産を保管するタイプです。

買う・保管する・送るを1か所でまとめられ、シードフレーズの自己管理も不要です。

後述の通り、分別管理やコールド保管など、プロの守りを利用できる点が初心者の安心につながります。

【結論】メタマスク以外の目的別おすすめ早見表

【結論】メタマスク以外の目的別おすすめ早見表

先に結論として、目的別のおすすめを一覧にまとめます。

自分の目的に近い行から読み進めると、遠回りせずに選べます。

ウォレット名タイプ主な用途カストディ向いている人
Rabbyホット(ソフト)DeFi・NFT自己管理メタマスクの使い勝手を安全に
Trust Walletホット(ソフト)多通貨の日常使い自己管理幅広い通貨を1つで持ちたい
Phantomホット(ソフト)Solana系DeFi/NFT自己管理Solanaを触りたい
Ledgerハード(コールド)長期保管自己管理まとまった額を安全に保管
Trezorハード(コールド)長期保管自己管理オープンソース重視
GMOコイン(取引所ウォレット)取引所買う・置く・送る取引所管理自己管理が不安な初心者

※対応通貨や仕様は変動します。最新は各公式でご確認ください。

迷ったときの考え方。「よく触るならホット、長期保管はハード、自己管理が不安なら取引所ウォレット」と目的から逆算すると選びやすくなります。

それでは、各ウォレットを1つずつ見ていきましょう。

メタマスク以外のおすすめ仮想通貨ウォレット7選

ここからは、目的別に7つの選択肢を紹介します。

それぞれの特徴と向いている人を見ていきます。

Rabby Wallet|メタマスクの使い心地を安全側に寄せた代替

メタマスクの操作感が好きな人には、Rabby Walletが有力な代替です。

DeBankが開発したEVM特化のウォレットで、取引前のリスクスキャンや多数チェーンの自動検出が特徴です。

接続先やトランザクションの危険を事前に知らせてくれるため、フィッシング対策を強めたい人に向いています。

ただしEVM系が中心のため、Solanaなど非EVM通貨は別ウォレットとの併用が前提です。

Trust Wallet|100以上のチェーンに対応する多機能ホット

幅広い通貨を1つで管理したいなら、Trust Walletが候補になります。

100以上のブロックチェーンに対応する非カストディアル型で、世界でも利用者が多いウォレットです。

こんな人に。ビットコインやイーサリアム、Solanaなど複数チェーンをまたいで持ちたい人に向いています。

スマホアプリとブラウザ拡張の両方で使えるので、環境を選ばず導入しやすいのも利点です。

Phantom|Solanaエコシステムの定番マルチチェーン

Solana系のDeFiやNFTを触るなら、Phantomが定番です。

SolanaのほかEthereumやPolygonにも対応し、NFT管理やスワップ、ステーキングをアプリ内で完結できます。

メタマスクではカバーしにくいSolana圏を主戦場にする人に適しています。

Ledger(Nano S Plus/X)|長期保管はハードウェアウォレットで

まとまった額を長期で守るなら、ハードウェアウォレットのLedgerが王道です。

入門機のNano S Plusは約59ドル、Bluetooth対応のNano Xは約99ドルが目安になります。

秘密鍵をオフラインで保管できるため、ホットウォレットの不安を根本から減らせます。

製品ごとの違いはLedger公式サイトや当サイトのハードウェアウォレット比較記事も参考にしてください。

Trezor|オープンソースのハードウェアウォレット

透明性を重視するなら、Trezorも有力なハードウェアウォレットです。

ファームウェアやハード設計をオープンソースで公開しており、中身を検証できる安心感があります。

Ledgerと同じく、購入は公式か国内正規代理店の新品に限定するのが安全です。

GMOコインの取引所ウォレット|自己管理が不安な初心者の安心策

「自分でフレーズを管理するのが不安」という人には、国内取引所の取引所ウォレットが現実的な答えです。

なかでもGMOコインは、預かった暗号資産を全てコールドウォレットで保管し、顧客資産を自社資産と分別管理しています。

買う・保管する・送るを1か所でまとめられるため、初めての置き場所として扱いやすいのも利点です。

安全性の根拠は次の章で、公式情報をもとに詳しく検証しますね。

そのほかの選択肢(Coinbase Wallet・Exodus・ZenGoなど)

上記以外にも、目的次第で候補になるウォレットがあります。

  • Coinbase Wallet:大手取引所発の非カストディアルウォレット
  • Exodus:Trezor連携に対応し高い暗号化を採用
  • ZenGo:顔認証を使いシードフレーズ管理を軽くした設計

いずれも海外発が中心のため、対応通貨と日本語対応を公式で確認してから使いましょう。

取引所ウォレットは危なくない?安全性を一次情報で検証

取引所ウォレットは危なくない?安全性を一次情報で検証

「取引所に置くのは危ない」という声もありますが、実際の仕組みを見て判断しましょう。

ここではGMOコインの公式情報を根拠に見ていきます。

GMOコインの安全対策:全額コールドウォレット保管+複数部署承認

GMOコインは、預かった暗号資産をすべてインターネットから隔離したコールドウォレットで保管しています。

さらに、コールドからホットへ資産を動かす際は複数部署の承認が必要な体制をとっています。

お客さまから預託を受けた暗号資産はすべて、インターネットから隔離した「コールドウォレット」にて保管しています。

出典:GMOコイン公式・セキュリティ/顧客資産管理

加えて、送付時に複数の秘密鍵を求めるマルチシグを導入し、秘密鍵を異なる複数の場所に分けて保管しています。

顧客資産の分別管理と信託保全

GMOコインは法令に沿って、顧客の資産を自社の資産と分けて管理しています。

暗号資産は自社保有分と顧客保有分を物理的に分離し、預かった金銭は信託銀行の信託口座で管理する仕組みです。

会社に何かあっても、資産が混ざらないように守られてるんだね。

そのイメージで大丈夫です。分別管理は、利用者の資産を守るための大切な仕組みです。

\ コールド保管・分別管理の取引所ウォレット /

それでも自分の鍵を持ちたいなら|ハードウェアウォレットとの使い分け

取引所ウォレットが安全でも、最終的に鍵を自分で握りたい人もいます。

その場合は、普段使う分を取引所ウォレット、長期保管分をハードウェアウォレットに分けるのがおすすめです。

役割を分けることで、利便性と安全性のバランスを取りやすくなります。

メタマスク以外のウォレットの選び方5つのポイント

候補が見えたら、次の視点で自分に合う1つを絞り込みます。

この3つを軸に、用途とセキュリティを重ねて考えます。

対応通貨・チェーンで選ぶ

まず、自分が持ちたい通貨に対応しているかを確認します。

EVM中心ならRabby、幅広い通貨ならTrust Wallet、SolanaならPhantomという具合に相性があります。

複数チェーンを触るなら、1つに絞らず用途で使い分ける前提で選ぶと快適です。

自己管理かプロ管理か(カストディ)で選ぶ

次に、鍵を自分で管理するか、取引所に任せるかを決めます。

自由度を求めるなら自己管理型、管理の手間や不安を減らすなら取引所ウォレットが向いています。

初心者はまず取引所ウォレットから始め、慣れてから自己管理へ広げる流れも無理がありません。

日本語・国内対応で選ぶ

言語やサポートの不安がある人は、日本語対応と国内での使いやすさも重視しましょう。

国内の金融庁登録業者が運営する取引所ウォレットは、日本語で完結でき初心者に安心です。

海外製ソフトウォレットを使う場合は、公式サイトからの入手と日本語情報の有無を確認してください。

ウォレットの始め方と、資産を移すときの手順・コスト

ウォレットの始め方と、資産を移すときの手順・コスト

ウォレットを決めたら、暗号資産を用意して移す流れを押さえましょう。

手順とコストの両方を確認しておきます。

国内取引所で買って各ウォレットへ送る

ソフトやハードのウォレットに入れる暗号資産は、まず取引所で購入します。

移すときの流れ

STEP
取引所で暗号資産を購入

GMOコインなどの国内取引所で、移したい通貨を買います。

STEP
ウォレットの受取アドレスを確認

送り先ウォレットのアドレスとネットワークを確認します。

STEP
少額でテスト送付してから本送付

まず少額で着金を確かめ、問題なければ残りを送ります。

アドレスやネットワークを間違えると資産を失うため、テスト送付が安全です。

送付手数料と最低送付数量に注意(GMOコインは送付手数料無料)

見落としがちですが、暗号資産の送付には手数料がかかる取引所が多くあります。

その点GMOコインは暗号資産の送付手数料が無料で、ウォレットへ移すコストを抑えられます。

ただし銘柄ごとに最低送付数量があるため、少額を移すときは全額送付なども活用しましょう。

メタマスク以外を使うときの注意点・セキュリティ対策

メタマスク以外を使うときの注意点・セキュリティ対策

どのウォレットでも、基本の安全対策は共通です。

この2つを守るだけで、多くのトラブルを防げます。

シードフレーズ・秘密鍵の保管

自己管理型のウォレットでは、シードフレーズの保管が命綱です。

スクリーンショットやクラウド保存は避け、紙や金属プレートでオフライン保管しましょう。

自己管理の不安が大きい人は、取引所ウォレットを選べばフレーズ管理そのものが不要になります。

偽アプリ・フィッシングサイトを避ける

ウォレットは、公式サイトや公式ストアから入手してください。

検索広告やSNSのリンクには、偽アプリや偽サイトへ誘導するものが混じるためです。

接続前にURLを確認し、身に覚えのない署名要求は承認しないことも徹底しましょう。

メリット・デメリット(メタマスク以外に乗り換える前に)

乗り換えや併用の判断材料として、両面を整理します。

両方を知ったうえで判断しましょう。

メリット

メタマスク以外を取り入れる利点は、対応範囲と安全性を広げられることです。

  • Solanaなど非EVM通貨も扱える
  • コールド保管や分別管理で安全性を高められる
  • 用途別に使い分けてリスク分散できる

1つに依存しない構えが、資産を守るうえで効いてきます。

デメリット

一方で、注意しておきたい面もあります。

  • 複数管理は手間が増える
  • 海外製は日本語・サポート面の不安が残る
  • 自己管理型はフレーズ紛失で復元できない

不安が大きいうちは、取引所ウォレットで負担を軽くするのも一つの手です。

向いている人・向いていない人

ここまでを踏まえ、向き不向きを整理します。

向いている人向いていない人
非EVM通貨やNFTを幅広く扱う人EVM系だけで足りている人
自己管理が不安で安心を優先したい人複数管理の手間を避けたい人
長期保管と日常使いを分けたい人ごく少額しか扱わない人

自分の使い方に近いほうを参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

最後に、メタマスク以外のウォレットでよくある質問に答えます。

仮想通貨ウォレットで人気なのはどれですか?

用途によって異なります。DeFiやNFTはRabbyやTrust Wallet、Phantom、長期保管はLedgerやTrezor、自己管理が不安な初心者は国内の取引所ウォレットが選ばれています。

メタマスクは必要ですか?

EVM系のDeFiやNFTを触るなら便利ですが、必須ではありません。扱う通貨や用途によっては、別のソフトウォレットやハード、取引所ウォレットでも十分です。

仮想通貨のウォレットは安全ですか?

ホットウォレットは利便性が高い分ネット経由のリスクがあります。コールド保管や、取引所の分別管理・信託保全を利用すると、安全性を高められます。

メタマスク以外で日本語・国内で安心なのは?

国内の金融庁登録業者が運営する取引所ウォレットが安心です。GMOコインは日本語で完結でき、分別管理やコールド保管などの体制が整っています。

複数のウォレットを使い分けるべきですか?

用途とリスク分散の観点で有効です。日常使いはホット、長期保管はハードや取引所ウォレットと分けると、利便性と安全性を両立しやすくなります。

取引所からウォレットへ移すのに手数料はかかりますか?

取引所によって異なります。GMOコインは暗号資産の送付手数料が無料です。ただし銘柄ごとに最低送付数量があるため、事前に確認しておきましょう。

まとめ|メタマスク以外は「目的別」で選ぼう

まとめ|メタマスク以外は「目的別」で選ぼう

メタマスク以外の仮想通貨ウォレットは、目的から選ぶと失敗しにくくなります。

DeFiやNFTはRabby・Trust・Phantom、長期保管はLedger・Trezorが有力な候補です。

そして「自分で管理するのはまだ不安」という人は、無理をしなくて大丈夫です。

全額コールド保管・分別管理のGMOコインなら、初めての置き場所として安心して使えます。

まずは安全な置き場を用意し、慣れてきたらホットやハードへ広げていきましょう。

※投資にはリスクがあります。レバレッジ取引では、投資元本を超える損失が発生する可能性があります。取引を始める際は十分にリスクを理解し、ご自身の判断と責任のもとで投資を行ってください。

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