
ビットレンディング始めたいんだけど、送金でミスして暗号資産が消えたら怖いな…。手数料もかかるんでしょ?
ビットレンディングの始め方は、大きく5ステップに整理できます。
暗号資産の購入はGMOコインを使えば、ビットレンディングへの送付手数料を無料に抑えられます。



暗号資産を実際に運用している僕が、送金コストをゼロにできる手順を最初から順番に解説するね。送金ミスの防ぎ方まで丁寧にいくよ。
この記事では、口座開設から貸出開始までの手順を、送金コストを抑える工夫とあわせてまとめました。
まだ暗号資産を持っていない方は、送付手数料が無料のGMOコインの口座開設から始めるのが近道です。
なお手数料や利率は変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトで確認してください。
\ まずは無料の口座開設から /


【きのぴぃ】
株投資歴20年くらい。
ビギナーズラックで儲けるも、信用取引で〇〇万円の損失。3年かかって復活。
一時は金関連のトレードに凝る。
株は利確せずに配当&株主優待狙いのため塩漬けで美味しく召し上がり中。
余剰資金でFXや暗号資産(仮想通貨)、米国株にもアクティブにトレードし、ポイントを使ったミニ株を運用中。
ビットレンディングを始める前に準備するもの
まずは、ビットレンディングを始めるために手元にそろえておくものを確認しましょう。
それぞれ順番に見ていきましょう。
最初に用意する3つのもの
ビットレンディングを始めるのに準備するものは、大きく3つだけです。
具体的には、メールアドレス・本人確認書類・貸し出す暗号資産の3点になります。
- メールアドレス(アカウント登録に使用)
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
- 貸し出す暗号資産(BTCなど)
本人確認は、スマートフォンで書類と顔写真を撮影して提出する方式が一般的です。



暗号資産って、先に自分で買っておかないといけないんだね。
そのとおりで、貸し出す暗号資産はあらかじめ取引所で購入し、ビットレンディングへ送付する流れになります。
貸せる銘柄と最低貸出数量
ビットレンディングでは、複数の暗号資産を貸し出せます。
銘柄ごとに最低貸出数量と年率が決まっている点をおさえておきましょう。
| 銘柄 | 年率(目安) | 最低貸出数量 |
| BTC | 8% | 0.0022 BTC |
|---|---|---|
| ETH | 8% | 0.07 ETH |
| XRP | 7% | 75 XRP |
| SOL | 7% | 1.3 SOL |
| USDT | 10% | 200 USDT |
| USDC | 10% | 200 USDC |
USDTやUSDCといったステーブルコインは、価格が米ドルに連動するように設計された暗号資産です。
この年率や最低数量は変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。



初心者はまずBTCから始める人が多いよ。最低0.0022BTCと、少額でも貸し出せるのがうれしいところだね。
暗号資産がない場合は取引所の口座から
まだ暗号資産を持っていない場合は、取引所の口座開設からのスタートになります。
ここでどの取引所を選ぶかによって、送付手数料が大きく変わってきます。
本記事では、暗号資産の送付手数料が無料のGMOコインを送金元に選ぶ手順を軸に解説します。



取引所選びで手数料が変わるなら、最初にちゃんと選んでおきたいな。
ビットレンディングの始め方5ステップ【全体像】


ここでは、始め方の全体像を5つのステップで先に把握しておきましょう。
全体の流れがわかると、それぞれの手順で何をしているのか迷わなくなります。
ビットレンディングの始め方5ステップ
送金元となる取引所の口座を開設します。メール登録と本人確認で完了します。
日本円を入金し、貸し出したい暗号資産を最低数量以上で購入します。
メールアドレスの登録と本人確認を済ませ、アカウントを作成します。
ビットレンディングの送付先アドレスへ、暗号資産を送金します。GMOコインなら送付手数料は無料です。
着金を確認したら、貸出を申し込んで利息の受け取りを開始します。
各ステップの所要時間の目安は、次の表のとおりです。
| ステップ | 所要時間の目安 |
| 口座開設・登録 | それぞれ数分〜(本人確認の審査待ちを含む) |
|---|---|
| 暗号資産の購入 | 入金後すぐ |
| 送付・着金 | ブロックチェーンの混雑状況により変動 |
| 貸出申込 | 数分 |
本人確認の審査にかかる時間は状況によって変わるため、時間に余裕をもって進めておくと安心です。
アカウント作成から貸出開始までの流れは、ビットレンディング公式サイトでも確認できます。



ここからは各ステップを1つずつ深掘りしていくよ。まずは、なぜ送金元にGMOコインを選ぶのかを説明するね。
なぜ送金元にGMOコインを選ぶのか


ビットレンディングへの送金元をどこにするかで、手元に残る利益は変わります。
順番に理由を見ていきましょう。
暗号資産の送付手数料が無料
GMOコインを送金元に選ぶ最大の理由は、暗号資産の送付手数料が無料だからです。
取引所によっては、暗号資産を外部へ送るたびに送付手数料が差し引かれます。
この手数料は、せっかく受け取る利息を目減りさせる原因になりかねません。



送るだけで手数料がかかるお店もあるんだ。無料ならその分まるまる貸し出せるね。
送付手数料が無料であることは、GMOコインの手数料ページで確認できます。
手数料の条件は変更される場合があるため、送金前に最新情報を確認しておきましょう。
口座開設・入金・購入の手数料も無料
GMOコインは、送付手数料以外のコストも抑えやすい設計になっています。
具体的には、口座開設・販売所での購入・日本円の即時入金・通常出金が無料とされています。
入口のコストを抑えられる。口座開設から購入・送付までの各手数料が無料なら、初期のコストを気にせず始めやすくなります。
入金してから購入、そして送付までの各段階でコストがかからないのは、初心者にとって扱いやすいポイントです。
なお大口出金など一部に手数料がかかる項目もあるため、詳細は公式サイトで確認してください。
対応銘柄をひと通り購入できる
GMOコインでは、ビットレンディングで貸せる主要な銘柄をひと通り購入できます。
BTCやETHはもちろん、XRPやSOLといった銘柄も取り扱われています。
貸したい銘柄を1つの取引所でそろえられると、送金の手間も1回で済みます。



貸したい通貨を同じ取引所で買えると、送金の管理がシンプルになるんだ。取扱銘柄は変わることもあるから、購入前に確認しておこう。
利用時の注意点
便利なGMOコインにも、知っておきたい注意点があります。
販売所での購入にはスプレッドと呼ばれる、買値と売値の差が実質的なコストとして含まれます。
コストを抑えたい場合は、板取引の「取引所(現物)」と販売所を使い分ける方法もあります。



販売所は手軽だけど、スプレッドっていう見えにくいコストがあるんだね。
送金元候補を送付手数料の有無で整理すると、次のようになります。
| 送金元 | 暗号資産の送付手数料 | 対応銘柄 |
| GMOコイン | 無料 | 主要銘柄をひと通り購入可能 |
|---|---|---|
| その他の取引所 | 各公式サイトで確認 | 取引所により異なる |
他社の送付手数料は取引所ごとに条件が異なるため、利用前に各公式サイトで確認してください。
GMOコインとビットレンディングそのものの使い分けは、GMOコインとビットレンディングの比較記事で詳しく解説しています。
\ 暗号資産の送付手数料が無料 /


STEP1〜2:GMOコインで口座開設して暗号資産を買う
ここからは、GMOコインで口座を開設し、暗号資産を購入するまでを解説します。
順番に進めていきましょう。
口座開設の手順
GMOコインの口座開設は、メールアドレスの登録から始まります。
登録後は、パスワード設定・本人確認書類の提出・審査という流れで進みます。
- メールアドレスを登録する
- パスワードを設定してログインする
- 本人確認書類を提出する
- 審査完了後に取引を開始する
本人確認はスマートフォンで完結する方式が用意されており、書類の郵送を待たずに進められます。



スマホだけで完結するなら、思ったより手軽に始められそう。
日本円を即時入金する
口座開設が終わったら、暗号資産を買うための日本円を入金します。
GMOコインには、対応する金融機関からの即時入金が用意されています。
即時入金なら、入金後すぐに購入へ進めるため待ち時間が少なくて済みます。



即時入金は手数料無料とされているよ。入金方法ごとの条件は、念のため公式で確認しておいてね。
販売所でBTCを購入する
入金が完了したら、貸し出したい暗号資産を購入します。
初心者の場合、操作がシンプルな販売所でBTCを買う方法が分かりやすいでしょう。
このとき、貸し出す予定の最低数量である0.0022BTC以上を購入しておく必要があります。



最低数量ぴったりだと足りなくなることってないの?
良い質問で、実は少し多めに買っておくほうが安心できる理由があります。
いくら買えばいい?
購入量は、最低数量ぴったりではなく、少し余裕を持たせるのがおすすめです。
なぜなら、購入から送付までの間に価格変動が起きる可能性があるためです。
また、少額のテスト送付を行う場合は、その分もあらかじめ見込んでおくと安心です。



最低数量にちょっと上乗せして買っておけば、価格が動いても足りなくなりにくいんだ。
STEP3:ビットレンディングにアカウント登録する
暗号資産の準備と並行して、ビットレンディングのアカウントを登録します。
順に確認していきましょう。
メールアドレスとパスワードの登録
ビットレンディングの登録は、公式サイトからメールアドレスを入力するところから始まります。
届いたメールから手続きを進め、パスワードを設定してアカウントを作成します。
パスワードは他のサービスと使い回さず、推測されにくいものを設定しましょう。



資産を預けるサービスだから、パスワードは特に慎重にしないとね。
本人確認(KYC)の提出書類
アカウント作成後は、本人確認(KYC)の手続きに進みます。
一般的には、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を提出します。
書類の撮影は、文字がはっきり読める状態で行うと差し戻しを防ぎやすくなります。



提出できる書類の種類は変わることもあるから、最新の案内を公式で確認してから撮影しよう。
二段階認証を設定する
登録が済んだら、ログイン時の二段階認証を設定しておきましょう。
二段階認証とは、パスワードに加えてもう一つの確認コードでログインを守る仕組みです。
資産を扱うサービスでは、不正ログイン対策として設定を済ませておくと安心感が高まります。
二段階認証は登録直後に設定する。後回しにせず、アカウント作成のタイミングで済ませておくと守りが固くなります。
認証アプリを使う場合は、バックアップの管理もあわせて行っておきましょう。
審査完了までの目安
本人確認の提出後は、運営側の審査が完了するのを待ちます。
審査にかかる時間は申込状況によって変動するため、日数を断定することはできません。
時間に余裕をもって、送金の予定より前に登録を済ませておくとスムーズです。



先に登録だけ済ませておけば、暗号資産が用意できたらすぐ送れるね。
STEP4:GMOコインからビットレンディングへ送付する


ここが、多くの人が不安を感じる送金のステップです。
ポイントを押さえれば、送金ミスのリスクは大きく下げられます。
一つずつ丁寧に進めましょう。
送付先アドレスを取得する
送金はまず、ビットレンディング側で送付先アドレスを取得することから始まります。
アドレスは、貸し出す銘柄ごとに専用のものが発行されます。
BTCを送るならBTC用のアドレス、というように銘柄を必ず一致させましょう。



銘柄が違うアドレスに送ると、資産が取り出せなくなることがあるんだ。ここは特に注意だよ。
ネットワークの選択を間違えない
送金でつまずきやすいのが、ネットワーク(チェーン)の選択です。
同じ銘柄でも、複数のネットワークに対応している場合があります。
たとえばUSDTには、ERC-20やTRC-20といった複数のネットワークが存在します。



同じUSDTでも、送る道が何種類かあるってこと?間違えたらどうなるの?
送金側と受取側でネットワークが一致していないと、資産が届かない恐れがあります。
ビットレンディング側で指定されたネットワークと、送金画面の選択を必ず一致させましょう。
アドレスは必ずコピペする。手入力は打ち間違いの原因になるため、コピー&ペーストで貼り付けましょう。
貼り付けたあとは、アドレスの最初と最後の数文字を目視で照合すると安心です。
少額テスト送付のすすめ
送金に不安がある場合は、少額テスト送付を先に行う方法があります。
これは、本命の送金の前に少ない額を送り、着金を確認してから残りを送るやり方です。
GMOコインは送付手数料が無料のため、テスト送付を挟んでもコストが増えにくいのが利点です。



手数料無料だから、まず少しだけ送って安全確認できるんだ。この一手間で送金ミスの不安がぐっと減るよ。
送金前に確認したいポイントを、チェックリストにまとめました。
- 送金する銘柄と受取アドレスの銘柄が一致しているか
- ネットワーク(チェーン)が送金側と受取側で一致しているか
- アドレスをコピペし、最初と最後の数文字を目視確認したか
- 先に少額のテスト送付で着金を確認したか
- 送金数量が最低貸出数量を満たしているか
このチェックを習慣にすると、送金のたびに落ち着いて操作できるようになります。
着金までの時間の目安
送金してから着金するまでの時間は、あらかじめ知っておきたいポイントです。
着金までの時間は、ブロックチェーンの混雑状況により変動します。
そのため、具体的な分数を断定することはできず、余裕をもって待つのが基本です。



すぐ届かなくても、混雑してるだけのこともあるんだね。あわてなくて大丈夫そう。
なかなか着金しないときは、取引の状況を確認しつつ、時間をおいて様子を見ましょう。
STEP5:貸出を申し込んで利息を受け取る


着金を確認できたら、いよいよ貸出の申し込みです。
順番に見ていきましょう。
貸出申込の操作
貸出は、管理画面から貸出申込を行うことで開始できます。
着金した暗号資産の中から、貸し出す銘柄と数量を指定します。
操作自体は数分で完了し、難しい設定は求められません。



ここまで来れば、あとは申し込むだけ。手順どおり進めれば迷わないよ。
貸出開始と利息の計算タイミング
貸出が受け付けられると、そこから利息の計算が始まります。
利息は、貸し出した数量に対して年率に応じて積み上がっていきます。
貸出開始日や計算の起点は、申込前に案内をよく確認しておきましょう。



始めたあとは放っておいても増えていくのが、レンディングのいいところだね。
利息の受け取りと税金の注意
ビットレンディングでは、利息を毎月受け取れる仕組みが用意されています。
ここで注意したいのが、受け取った利息は受取時の時価で所得として扱われる点です。
受け取った利息は、現時点では総合課税の雑所得として扱うのが一般的です。



利息にも税金がかかるんだね。先に知っておくと、あとで慌てなくてすみそう。
税金の考え方は、ビットレンディングの税金を解説した記事で詳しくまとめています。


数量ベースで利息のイメージをつかめるよう、年率8%で1年間貸した場合の目安を表にしました。
| 貸出数量 | 年率 | 1年後の利息(数量) |
| 0.01 BTC | 8% | 0.0008 BTC |
|---|---|---|
| 0.05 BTC | 8% | 0.004 BTC |
| 0.1 BTC | 8% | 0.008 BTC |
これは数量ベースの目安であり、円換算した価値は価格変動によって変わります。
年率は変更される場合があるため、実際の条件は必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
いくらから始めるべき?最低数量と現実的な金額


始めるときに悩みやすいのが、いくらから貸し出すかという金額の設計です。
金額の考え方を順に見ていきましょう。
最低は0.0022BTCから
BTCの場合、最低貸出数量は0.0022BTCと設定されています。
数万円相当から貸し出せるため、大きな元手がなくても始めやすい水準です。
この最低数量は変更される場合があるため、申込前に公式サイトで確認しておきましょう。



いきなり大金じゃなくても始められるなら、ハードルが低くて助かるな。
最初は最低数量で挙動を確認
初めての場合は、まず最低数量で貸し出して全体の流れを体験するのが無難です。
送金から貸出、利息の受け取りまでを一度通しておくと、次からは迷わずに進められます。
慣れてきてから、必要に応じて貸出数量を増やす進め方が落ち着いています。



まずは小さく試して、仕組みを体で覚えるのがおすすめ。焦って大きく始める必要はないよ。
余剰資金の範囲に収める
金額を考えるうえで大切なのは、余剰資金の範囲に収めることです。
レンディングには、後述する破綻や価格変動などのリスクが伴います。
生活に必要な資金ではなく、当面使う予定のない余裕資金で始めるのが基本的な考え方です。



なくなっても生活に困らない範囲で、っていう前提は大事だね。
返還(解約)と出金のやり方・注意点


貸したあとに気になるのが、返還と出金のやり方です。
順番に確認していきましょう。
返還申請の手順と目安
貸し出した暗号資産を戻したいときは、返還申請を行います。
ビットレンディングでは、返還申請から7営業日以内に返還が実行されるとされています。
申請してすぐ戻るわけではないため、使う予定を見込んで早めに申請しておきましょう。



返還には数営業日かかるから、必要になる少し前に申請するのがコツだよ。
出金は年4回まで無料
出金の手数料には、覚えておきたいルールがあります。
ビットレンディングでは、出金が年4回まで無料とされています。
5回目以降はネットワーク手数料がかかり、BTCの場合は0.00015BTC等が目安とされています。
| 項目 | 内容 |
| 返還までの期間 | 返還申請から7営業日以内 |
|---|---|
| 出金の無料枠 | 年4回まで無料 |
| 5回目以降 | ネットワーク手数料(BTCは0.00015BTC等) |
手数料の条件は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
出金回数を抑える設計
無料枠を活かすには、出金回数を計画的に抑える設計が有効です。
こまめに少しずつ出金するより、まとめて返還・出金するほうが無料枠に収めやすくなります。
年4回という枠を意識して、出金のタイミングをあらかじめ決めておくと無駄がありません。



細かく出すより、まとめて出したほうが手数料を抑えられるんだね。
始める前に知っておきたい5つの注意点
手順とあわせて、始める前に知っておきたいリスクも確認しておきましょう。
一つずつ見ていきましょう。
業者破綻のリスク
レンディングでは、預けた資産が業者破綻の影響を受けるリスクがあります。
暗号資産交換業者に課される分別管理義務が、レンディングには及ばないとされています。
この点が不安な方は、安全性の考え方を整理した記事もあわせて読んでおくと理解が深まります。



分別管理が及ばないぶん、業者の信頼性は自分で見極める姿勢が大切だよ。
詳しくは、ビットレンディングは怪しいのかを検証した記事で解説しています。


貸出中は売却できない
貸し出している間は、その暗号資産を自由に売却できない点に注意が必要です。
価格が大きく動いても、返還を受けるまでは手元で売買の操作ができません。
すぐ動かす可能性がある資産は、貸出に回さず手元に残しておく判断も大切です。



貸してる間は身動きが取りにくいんだ。だからこそ、余剰資金で始めるのが基本なんだよ。
円換算では元本割れしうる
利息で数量が増えても、円換算の価値が下がる可能性があります。
返還されるのは同じ数量の暗号資産で、円建ての元本が保証されるわけではありません。
数量ベースの利回りと、円換算の評価額は分けて考えておく必要があります。



数量は増えても、円で見ると減ることもあるってことか。両方の目線がいるんだね。
利息は受取時に課税される
受け取った利息は、受取時の時価で所得として計上するのが原則です。
給与所得者の場合、給与以外の所得が年間20万円を超えると原則として確定申告が必要になります。
税の取り扱いは個人の状況で変わるため、詳細は国税庁の情報や税理士に確認しましょう。
利率・手数料・条件は変わりうる
最後に、利率や手数料などの条件は変更されうる点をおさえておきましょう。
本記事の数値も、公開時点の情報をもとにした目安にすぎません。
実際に申し込む際は、必ず公式サイトで最新の条件を確認してから判断してください。



条件は動くものだから、行動する直前に公式で確認する習慣をつけておこう。
\ 最低0.0022BTCから貸し出せる /
ビットレンディングの始め方に関するよくある質問
最後に、始め方に関してよく寄せられる質問をまとめました。
送金してから着金までどれくらいかかりますか?
着金までの時間は、ブロックチェーンの混雑状況により変動します。具体的な分数は断定できないため、時間に余裕をもって待つのが基本です。心配なときは、少額のテスト送付で着金を確認してから本命を送りましょう。
送金手数料を無料にする方法はありますか?
暗号資産の送付手数料が無料とされるGMOコインを送金元に使う方法があります。GMOコインで購入した暗号資産を送付すれば、送金のコストを抑えやすくなります。手数料条件は変更される場合があるため、公式サイトで確認してください。
最低いくらから貸せますか?
BTCの最低貸出数量は0.0022BTCとされ、数万円相当から始められます。ETHやXRPなど銘柄ごとに最低数量が異なります。数量は変更される場合があるため、申込前に公式サイトで最新情報を確認してください。
途中で返還してもらえますか?
返還申請を行うことで、貸し出した暗号資産を戻してもらえます。ビットレンディングでは返還申請から7営業日以内に返還されるとされています。すぐには戻らないため、使う予定を見込んで早めに申請しましょう。
貸している間に価格が下がったらどうなりますか?
返還されるのは同じ数量の暗号資産で、利息の分だけ数量は増えます。ただし円換算の価値は下落している可能性があります。円建ての元本が保証されるわけではない点に注意してください。
利息に確定申告は必要ですか?
受け取った利息は、現時点では総合課税の雑所得として扱うのが一般的です。給与所得者は給与以外の所得が年間20万円を超えると原則確定申告が必要です。詳細は国税庁の情報や税理士に確認してください。
まとめ|手順どおりに進めれば送金コストはゼロにできる
ビットレンディングの始め方は、5ステップに沿って進めれば迷いにくい流れです。
暗号資産の購入から送付までを送付手数料が無料のGMOコインでそろえれば、送金コストは抑えられます。
送金は、銘柄とネットワークの一致を確認し、少額テスト送付を挟むとミスの不安を下げられます。
他のレンディングサービスとの違いを知りたい方は、仮想通貨レンディング比較の記事もあわせて確認してみてください。





手順を一つずつ進めれば、送金コストを抑えながら始められるよ。まずは無料の口座開設からだね。
\ まずは無料の口座開設から /





