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TOSSYとGMOコインの違い|CFDと現物どっちが自分向き?

TOSSYとGMOコインの違い|CFDと現物どっちが自分向き?

ねぇパパ、TOSSYでビットコインを買ったら、それって取引所で買うのと同じことなの?

結論から言うと、同じではありません。

TOSSYはCFD(差金決済)という仕組みで、暗号資産そのものを保有できません

買った暗号資産を外部ウォレットへ送金することもできず、この点が取引所であるGMOコインとの決定的な違いになります。

投資歴20年のパパから言うと、選ぶ基準はシンプルなんだ。暗号資産を「持ちたい」のか、それとも「値動きに賭けたい」のかで分かれるよ。

この記事では、TOSSY(暗号資産CFD)とGMOコイン(現物)の違いを、送金・つみたて・レンディングといった実務の可否や税金の扱いまで整理し、目的別にどちらが向くかを解説します。

サービス取引の性質暗号資産を持てるつみたて向いている人
TOSSY暗号資産CFD(差金決済)持てないなし値動きに賭けたい人
GMOコイン現物持てる500円から持ちたい・送りたい人

手数料・銘柄・レバレッジなどの条件は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトで確認してください。

目次

結論:「持ちたい」か「値動きに賭けたい」かで決まる

TOSSYとGMOコインは、どちらが優れているという関係ではなく、目的が違うサービスです。

ここでは、あなたの目的に合わせた3つの結論を先に示します。

それぞれ順番に見ていきましょう。

暗号資産を保有・送金・つみたてしたいならGMOコインの現物

ビットコインを長期で保有したい、ウォレットに移したい、コツコツ積み立てたい。

そうした目的なら、暗号資産そのものを保有できるGMOコインの現物取引が向いています。

現物は自分の資産として保有するため、外部ウォレットへの送金やレンディングへの活用もでき、つみたては500円から設定できます。

なるほど、自分のお財布に入れたいなら現物ってことね。

値動きに賭けたい・複数資産を1アプリで触りたいならTOSSY

暗号資産を保有する必要はなく、価格の上下だけを狙って短期で売買したい。

その場合は、差金決済で値動きを取りにいくTOSSYの暗号資産CFDという選択肢があります。

TOSSYは株式・FX・株価指数・商品資源なども同じアプリで取引できるため、複数の資産をまとめて触りたい人にも合っています。

暗号資産だけじゃなく、6種類のアセットを1つのアプリで扱えるのがTOSSYの持ち味なんだ。

目的が両方あるなら併用という選択肢

「長期で持ちたい暗号資産」と「短期で値動きを狙いたい暗号資産」は、いつも同じである必要はありません。

目的が両方あるなら、GMOコインの現物とTOSSYのCFDを用途で使い分ける併用も現実的な答えです。

目的別の3択。「持ちたい」ならGMOコインの現物、「値動きに賭けたい」ならTOSSYのCFD、「両方」なら用途で分ける併用が基本の考え方です。

TOSSY全体の特徴は、ピラー記事のDMM TOSSYの評判・使い方まとめでも詳しく解説しています。

TOSSYとGMOコインの一覧比較表

TOSSYとGMOコインの一覧比較表

まずは両者の違いを一覧で押さえましょう。

下の表は項目が多いため、スマホでは横にスクロールして確認してください。

サービス取引の性質外部ウォレットへの送付レバレッジロスカットつみたてレンディング銘柄手数料他アセット
TOSSY差金決済(保有しない)できない最大約2倍ありサービスなしなし6銘柄アカウント管理費・取引手数料は無料株式・FX・株価指数・商品資源など
GMOコイン現物(保有する)できる(送付手数料は無料)現物はなしなし500円からあり多数(公式で確認)口座開設・販売所・送付手数料は無料暗号資産

最大の違いは「取引の性質」の行です。

TOSSYは価格差だけをやり取りするため暗号資産を保有せず、外部ウォレットへの送付もできません。

一方GMOコインは暗号資産を保有し、送付手数料は無料で外部ウォレットへ送れる点が対照的です。

同じ「ビットコインを買う」でも、持てるか持てないかが真逆なんだね。

なお、GMOコインの取扱銘柄数や各社の手数料・レバレッジは変更される場合があるため、TOSSY公式サイトなどで最新情報を確認してください。

CFDと現物の決定的な違いは「保有するかどうか」

CFDと現物の決定的な違いは「保有するかどうか」

ここが本記事のいちばん大切なところです。

CFDと現物の違いを「保有するかどうか」という一点から整理していきます。

順番に見ていきましょう。

CFD(差金決済取引)=価格差だけをやり取りする

CFDとは「差金決済取引」の略で、売買した価格の差額だけをやり取りする取引方法です。

たとえばビットコインのCFDを買い、価格が上がったところで決済すると、その値上がり分が利益になります。

このとき手元に残るのは損益という数字であり、ビットコインという現物は一度も手に入りません

値動きの差額に賭けるイメージだね。コインそのものは受け取らない仕組みなんだ。

現物=暗号資産を実際に保有する

現物取引は、支払った代金と引き換えに暗号資産そのものを受け取る取引です。

買ったビットコインは自分の資産として口座に保有され、価格が上がっても下がっても保有し続けられます。

保有しているからこそ、外部ウォレットへの送金やレンディングへの活用といった現物ならではの使い道が生まれます。

買ったコインが自分のものになるのが現物ね。イメージしやすいかも。

「持てない」ことの実務的な意味(送金・貸出・長期保管ができない)

「暗号資産を持てない」というのは、単なる言葉の違いではありません。

CFDでは現物を保有しないため、外部ウォレットへの送金・レンディングへの貸出・長期保管のいずれもできません。

  • 他人のウォレットや別の取引所へ送ることができない
  • レンディングやステーキングに回して利息を得ることができない
  • 決済ベースの取引のため、そのまま長期保管する使い方には向かない

「TOSSYで買えば自分のビットコインになる」という受け止めは、ここで正しておきたい誤解です。

持ちたい・送りたい・貸したいという目的があるなら、現物を扱うGMOコインが選択肢になります。

CFDにはレバレッジとロスカットがある(暗号資産CFDは最大約2倍)

CFDのもう一つの特徴が、レバレッジとロスカットの存在です。

TOSSYの暗号資産CFDのレバレッジは最大約2倍で、証拠金を差し入れて取引します。

相場が不利に動いて証拠金維持率が下がると、損失の拡大を止めるためにロスカットが発動して建玉が強制決済されます。

倍率が低めでも、証拠金取引であることは変わらないんだ。

現物にはレバレッジもロスカットもなく、この点でCFDとはリスクの性質が異なります。

項目暗号資産CFD(TOSSY)暗号資産の現物(GMOコイン)
暗号資産の保有保有しない保有する
やり取りする対象価格の差額(損益)暗号資産そのもの
レバレッジ最大約2倍なし
ロスカットありなし
長期保管向かないできる

TOSSYの評判や「怪しいのでは」という不安については、TOSSYの評判は怪しい?の検証記事でも取り上げています。

できること・できないこと一覧

できること・できないこと一覧

ここでは、送金・つみたて・レンディング・ロスカットという実務の可否を具体的に比べます。

「何ができて何ができないか」がはっきりすると、自分に合う方が見えてきます。

一つずつ確認します。

外部ウォレットへの送金:TOSSYは不可/GMOコインは可

暗号資産を自分のハードウェアウォレットや別の取引所へ移したい場合、対応できるのは現物のGMOコインだけです。

GMOコインは暗号資産の送付手数料が無料で、保有しているコインを外部ウォレットへ送れます。

TOSSYは現物を保有しないため、そもそも送金という機能が存在しません。

自分のウォレットに移したいなら、TOSSYじゃ無理ってことね。

つみたて:TOSSYはサービスなし/GMOコインは500円から

毎月コツコツ積み立てたい人にとって、つみたて機能の有無は大きな差になります。

GMOコインには「つみたて暗号資産」があり、500円から毎日・毎週・毎月の設定で自動的に積み立てられます。

TOSSYにはつみたてのサービスがないため、積立を軸にしたいならGMOコインが向いています。

積み立てを軸にするなら、現物を扱うGMOコインが候補になるね。

つみたて暗号資産の詳細は、GMOコインのつみたて暗号資産の公式ページで確認できます。

レンディング・ステーキング:TOSSYは不可/GMOコインは可

保有しているだけの暗号資産に利息を生ませたい場合も、現物であることが前提になります。

GMOコインは貸暗号資産やステーキングに対応し、保有中の暗号資産を活用できます。

TOSSYは現物を持たないため、レンディングやステーキングという発想自体が当てはまりません。

貸して増やすのも、まず持っていることが前提なんだね。

レンディングの仕組みや各社の比較は、仮想通貨レンディング比較の記事で詳しく解説しています。

ロスカット・追証:TOSSYはあり/現物はなし

逆に、CFD特有の仕組みとして「ロスカット」と「追証」があります。

TOSSYの暗号資産CFDは証拠金取引のため、相場急変時にロスカットや追証が発生する可能性があります。

現物はレバレッジをかけないため追証はなく、その代わり価格下落のリスクはそのまま負います。

できることTOSSY(CFD)GMOコイン(現物)
外部ウォレットへの送金×○(送付手数料無料)
つみたて×○(500円から)
レンディング・ステーキング×
ロスカット・追証ありなし
複数アセットを1アプリで○(6アセット)暗号資産のみ

できることが真逆に近いだろう。だからこそ、目的で選ぶのが正解なんだ。

手数料・レバレッジ・銘柄数を比較

次に、コストや取引条件の面から両者を比べます。

手数料の考え方やレバレッジ、扱える銘柄を順に見ていきましょう。

それぞれ確認します。

TOSSYもGMOコインも主要な手数料は無料

手数料の面では、どちらも主要なコストを無料にしています。

TOSSYはアカウント管理費・取引手数料が無料です。

GMOコインは口座開設・販売所・送付手数料が無料で、手数料一覧はGMOコインの手数料ページで確認できます。

どちらもスプレッドが実質的なコストになる

「手数料無料」という表記だけを見て、コストがゼロだと考えるのは早計です。

CFDでも販売所形式でも、買値と売値の差であるスプレッドが実質的なコストになります。

スプレッドは相場状況によって広がることもあるため、短期で何度も売買するほど影響が大きくなります。

無料って書いてあっても、見えないコストがあるってことか。

TOSSYの暗号資産CFDは最大約2倍(アセット別レバレッジ)

TOSSYはアセットごとに設定される最大レバレッジが異なります。

暗号資産CFDは最大約2倍で、他のアセットに比べると倍率は控えめです。

アセット最大レバレッジ
FX約25倍
商品CFD約20倍
株価指数CFD約10倍
個別株式・バラエティCFD約5倍
暗号資産CFD約2倍

倍率が低いほど値動きの影響は穏やかになりますが、それでもレバレッジ取引であることに変わりはありません。

TOSSYの暗号資産は6銘柄(GMOコインは公式で確認)

取り扱う暗号資産の銘柄数にも違いがあります。

TOSSYの暗号資産CFDはBTC・ETH・XRP・SOL・BNB・DOGEの6銘柄です。

GMOコインは販売所・取引所で多くの銘柄を扱いますが、銘柄数は変わることがあるため公式サイトで確認してください。

銘柄数やレバレッジは変わることがあるから、最終的には公式で最新をチェックしてね。

税金の扱いは同じ?CFDと現物の課税関係

税金の扱いは同じ?CFDと現物の課税関係

意外と見落とされがちなのが、税金の扱いです。

暗号資産CFDと現物、そしてFXの課税区分を整理します。

順に見ていきましょう。

どちらも原則として雑所得・総合課税

まず押さえておきたいのは、暗号資産CFDと現物で税区分が同じという点です。

暗号資産CFD(デリバティブ)の利益も、現物の売却益も、原則として雑所得・総合課税に区分されます。

つまり現時点では、TOSSYの暗号資産CFDとGMOコインの現物は課税区分の面で差がありません。

課税の箱は同じでも、他の所得との通算には注意が要るよ。

暗号資産の税務上の取扱いは、国税庁の暗号資産に関する案内で確認できます。

TOSSYのFXは申告分離課税で暗号資産CFDと通算できない

ここで注意したいのが、同じTOSSY内でも税区分が分かれる点です。

TOSSYのFXの損益は申告分離課税に区分され、雑所得・総合課税の暗号資産CFDとは税区分が異なります。

税区分が違うため、FXの損益と暗号資産CFDの損益は損益通算できません

FXで損が出ても、暗号資産CFDの利益とは相殺できないんだ。

FXの課税関係は、国税庁No.1521で確認できます。

同じアプリの中でも、FXと暗号資産は税金の箱が別なのね。

税制改正で20%の申告分離課税を導入する方向

暗号資産の税制は、見直しが進められている途中です。

特定の暗号資産に20%の申告分離課税を導入する方向で議論が進み、適用は2028年1月が有力とされています。

デリバティブ取引の扱いを含めて内容は固まっていないため、断定はせず、最新の税制は国税庁や税理士に確認してください。

取引課税区分他との損益通算
暗号資産CFD(TOSSY)雑所得・総合課税暗号資産の雑所得内
暗号資産の現物(GMOコイン)雑所得・総合課税暗号資産の雑所得内
FX(TOSSY)申告分離課税暗号資産CFDとは不可

税区分は制度改正で変わり得るため、確定申告の前に最新情報を確認しておきましょう。

リスクを比較|追証があるのはどちらか

投資である以上、どちらにもリスクがあります。

リスクの性質を比べて、自分が受け入れられる範囲かを確認しましょう。

それぞれ見ていきます。

CFDは相場急変時に証拠金を超える損失(追証)の可能性がある

CFDはレバレッジ取引のため、相場が急変すると証拠金を超える損失(追証)が生じる可能性があります。

この場合、入金した金額を超える損失を負うこともあり得ます。

暗号資産CFDのレバレッジは約2倍と控えめですが、追証の可能性がなくなるわけではありません。

ロスカットが発動しても想定以上の損失になる場合がある

ロスカットは損失の拡大を抑える仕組みですが、損失を防いでくれるわけではありません。

相場が急激に飛ぶと、想定より不利な価格で決済され、見込み以上の損失になる場合があります。

ロスカットがあるから安心、とは言い切れないのね。

現物は追証がないが、価格下落リスクは負う

現物はレバレッジをかけないため、追証は発生しません

ただし価格が下落すれば資産価値は目減りし、投資した金額を下回る可能性はあります。

入金額を超える損失が出にくい点は現物の特徴ですが、値下がりリスクそのものは残ります。

どちらも預金保険の対象外

暗号資産共通の注意点として、CFDも現物も預金保険の対象外です。

銀行預金のような公的な保護はないため、余剰資金の範囲で取引する姿勢が欠かせません。

リスク項目TOSSY(CFD)GMOコイン(現物)
追証(証拠金超の損失)可能性ありなし
ロスカットありなし
価格下落リスクありあり
預金保険対象外対象外

リスクの形が違うだけで、どちらもゼロじゃない。だから余剰資金で、が基本だよ。

目的別の選び方【診断】

目的別の選び方【診断】

ここまでの違いを踏まえ、目的別にどちらが向くかを整理します。

タイプ別に自分がどれに当てはまるかを確認してみてください。

かんたん診断(3つの質問)
  • 買った暗号資産を送金・保管したい → GMOコインの現物
  • 暗号資産の値動きだけを短期で狙いたい → TOSSYのCFD
  • 生活資金で投資しようとしている → どちらもいったん見送り

それぞれのタイプを詳しく見ていきましょう。

TOSSYが向いている人

暗号資産を保有する必要はなく、値動きに賭けたい人にはTOSSYが向いています。

株式・FX・株価指数・商品資源なども1つのアプリでまとめて取引したい人にも合います。

手数料無料で始めやすく、短期売買を軸に据えたい人に選ばれています。

複数のアセットを一つのアプリで触れるのが、TOSSYらしさだね。

登録で受け取れるギフトマネーの仕組みは、TOSSYの5,000円キャンペーン解説で確認できます。

GMOコインが向いている人

暗号資産そのものを持ちたい人には、現物を扱うGMOコインが向いています。

送金したい・つみたてたい・貸したいという目的があるなら、現物であることが前提になります。

長期でコツコツ保有したい人にとって、500円からのつみたては始めやすい選択肢です。

私は長く持ちたいタイプだから、現物のGMOコインが合いそう。

どちらも向いていない人

生活に必要な資金で投資しようとしている人には、どちらもおすすめできません。

CFDも現物も価格変動リスクがあり、失っても生活に影響しない余剰資金で取引するのが前提です。

まずは家計に余裕を作ってから、少額で試すところから始めましょう。

無理のない範囲で、少額から始めるのが長続きのコツだよ。

\ 6アセットを1アプリで取引する /

併用という選択肢

併用という選択肢

どちらか一方に絞る必要はありません。

目的が違うからこそ、両方を使い分ける併用が現実的な答えになる場面もあります。

順に見ていきましょう。

目的が違うので、そもそも競合しない

TOSSYのCFDは値動きを狙う道具、GMOコインの現物は暗号資産を持つための道具です。

役割が異なるため、どちらか一方だけが正解というわけではありません。

両方の目的があるなら、併用は自然な選び方になります。

使い分けの例(長期保有は現物、短期の値動きはCFD)

使い分けのイメージを持つと、併用の考え方がわかりやすくなります。

長期でコツコツ持ちたい分はGMOコインの現物、短期で値動きを狙う分はTOSSYのCFDという分け方が一例です。

目的使うサービス
長期で保有・積み立てたいGMOコインの現物
ウォレットへ送金・貸し出したいGMOコインの現物
短期で値動きを狙いたいTOSSYのCFD
複数アセットを1アプリで触りたいTOSSYのCFD

これはあくまで使い分けの一例であり、配分の金額を推奨するものではありません。

資金を分けて管理する(CFDは余剰資金で)

併用するときは、資金の管理を分けておくことが大切です。

とくにレバレッジがかかるCFDは、失っても生活に影響しない余剰資金の範囲で行いましょう。

現物とCFDの資金を混同しないことで、リスクの取りすぎを避けやすくなります。

「持つお金」と「賭けるお金」を分けておく。これだけでリスク管理はぐっと楽になるよ。

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よくある質問

最後に、TOSSYとGMOコインの違いでよくある疑問をまとめました。

TOSSYで買ったビットコインはウォレットに送金できますか?

できません。TOSSYはCFD(差金決済)で暗号資産そのものを保有しないため、外部ウォレットへの送金機能がありません。送金したい場合は現物を扱うGMOコインなどの取引所を利用してください。

仮想通貨は取引所と販売所、どちらがいいですか?

どちらが良いかは目的によります。販売所は運営会社と売買するため手軽で、取引所は利用者同士で売買するため価格面で有利になりやすい傾向があります。GMOコインは両方に対応しているため、慣れに応じて使い分けられます。

TOSSYでつみたてはできますか?

TOSSYにはつみたてのサービスがありません。積立をしたい場合は、500円から設定できるGMOコインのつみたて暗号資産が選択肢になります。詳しくはつみたてのセクションをご覧ください。

損失が入金額を超えることはありますか?

CFDのTOSSYでは、相場急変時に証拠金を超える損失(追証)が発生する可能性があります。現物のGMOコインは追証がなく、入金額を超える損失は出にくい一方で、価格下落による値下がりリスクは負います。

両方使ってもいいですか?

問題ありません。目的が違うサービスのため、長期保有はGMOコインの現物、短期の値動きはTOSSYのCFDという使い分けが可能です。併用する場合は、資金を分けて管理することを心がけましょう。

税金の扱いは同じですか?

暗号資産CFDも現物も、原則として雑所得・総合課税で現時点では税区分は同じです。ただしTOSSYのFXは申告分離課税で、暗号資産CFDの損益とは通算できません。税制は改正され得るため税金のセクションや国税庁で最新情報を確認してください。

まとめ|「持ちたいか」で選べば迷わない

TOSSYとGMOコインは、優劣ではなく目的で選ぶサービスです。

いちばんの分かれ目は、暗号資産を「持ちたい」のか「値動きに賭けたい」のかという点にあります。

持ちたい・送りたい・つみたてたいならGMOコインの現物、値動きに賭けたい・複数資産を1アプリで触りたいならTOSSYのCFDが基本の選び方です。

「持ちたいか、値動きに賭けたいか」で考えれば、私でも選べそう。

手数料・銘柄・レバレッジ・税制は変更される場合があるため、始める前に各公式サイトや国税庁で最新情報を確認してください。

※投資にはリスクがあります。レバレッジ取引では、投資元本を超える損失が発生する可能性があります。取引を始める際は十分にリスクを理解し、ご自身の判断と責任のもとで投資を行ってください。

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